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SASANAMI DAYS

近江大津宮にまつわる云々 とか趣味のこと とか

近江神宮が舞台の映画(違)

ブログを相変わらずだいぶサボっていますが、「ちはやふる」実写映画化されると聞いてさっそく見に行ってきました。

ちなみに、漫画は読んでいますがアニメは見てません。

 

chihayafuru-movie.com

 

漫画の実写版というのはイメージの違い落胆するものですが、この映画は原作のイメージを損なうことなく青春映画になっているのがすごいですね。かるたは素材で「かるた」で青春している人たちのお話なんですが。

 

で、このブログ的最大のネタバレ。

 

 

 

 

 

 

近江神宮が出てこないーーーーーーッ

 

そこですか?と言われそうですが、そこです。

 

ここしばらく、近江神宮に行っていないので、スクリーンに映る近江神宮はどんなものかしらと楽しみにしてたのに(涙)

 

まぁでも考えてみれば近江神宮が出てくるの全国大会に出てからですもんね。

でもラストの予告部分の詩暢ちゃん登場のシーン、あれ近江神宮ですよね。

後編の下の句に乞うご期待だ★

っていうか、詩暢ちゃん、美少女すぎやしませんか。楽しみです。

いやいやそれよりもヒョロ君がすげーーーーっ。よくぞ、まんま本人な俳優さん見つけてきましたね、

というくらいそっくりです。肉まん君姉も出てくるかしら。

 

と、まぁキャスティングについてはなかなか良い感じです。強いて言うとちはやが原作よりちょっとウルサイ感じ。ちはやってかるたのことを除くと、本当はおとなしい子じゃないかなと思うんだけど。

 

そして予想どおりのところへ下の句へ続く。

続きを楽しみにしています。

連用日記買いました

昨年秋からMDノートに日記というかライフログ的なものを書き残すようになり、三日坊主の私にしてはなんとなく続いている状況です。

健康診断のときに健康指導されて毎日体組成計に乗るようになって、その記録とその日の献立だけは書いているので、特に書きたいことがなくても続いているんですね。

あ とはお出かけした時に発生するチケットの半券の保管場所になっていて見返すといい感じ。(ただしオシャレではまったくないんですが…)最初は1日1ページ でつけてましたが、今は2日で1ページ、チケット貼ったりご飯食べに行った時の記録なんかがあるときは1日1ページから2ページ使う時もあったり、自由に 使ってます。

これだけで結構満足していたんですが、人様の日記の書き方を参考にしようとネットを見ていたら、どうしても連用日記が欲しくなって、今ならまだ間に合う!とばかりに買ってきました。

NOLTYのペイジェムメモリーのローラアシュレイ5年連用が素敵だなと思ったんですが、ハードカバーだと書きにくいかなと、迷いに迷って高橋書店の5年卓上日誌にしました。

使っ ていないKING JIMのA5サイズのノートカバーがあったので掛けてみたものの、日記がソフトカバー一体型になっていて、そのうえからカバー掛けるとキツキツな状態に。 カバーの上からかける必要あるのかという気はしますが、今のところ掛けたい気分なので無理やりつけてます。そのうち変えるかもですが。

連用日記は2年目以降面白いとのこと。5年後、ちょうどオリンピックイヤーだということもあり、ちょっと楽しみにしています。



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読了)読書は「アウトプット」が99%

 年明け、本屋に立ち寄っていると雑貨扱いの手帳がセールになっていました。
 今年の手帳の運用はもう決まってるんだから買っちゃダメと思いつつ店内をうろついていたら「本読むEDiT」を発見。読書記録は別途ノートを準備しようかと考えていたところだったのでお安くなっていたこともあって買っちゃいました。
 いいですね、これ。今年は本読む1年にしたいです。
 そして、せっかくなのでブログにも残します。 

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TITLE 「読書は「アウトプット」が99%」
AUTHOT 藤井 孝一
PUBLISHER 三笠書房  FIRST EDITION 2010/1/10

DATE 2016/1/10(読了)

 

文庫本で210ページ程度なので、さらっと読めます。

本は読む(インプット)だけでなく「アウトプット」することで、もっと血となり肉となるーー私が本書で言いたいのは、このことです。

冒頭での文章ですが、このことに尽きると思います。タイトルを見た時には読書後のアウトプットの重要性を説いた本なのかなと思ったのですが、この本でいう「アウトプット」とは、書評や感想を話したり書き出したりすることだけではなく、その本に書かれていることを実行し、読書を「血となり肉と」すること、自分を成長させるための読書の大切さを書いた本です。

 

情報は受け取らずに、取りに行くものです。そのためには本を受動的に読むのではなく、能動的に読む必要があります。

 

単に本を読んだだけではただの時間つぶしです。その本から何を得て何を学ぶのか、どう活かすのかということを考えながら読むことによって自分を成長させることのできる読書となります。目から鱗だなと思いました。


今年は本をたくさん読もうと思い、手にした本でしたが、大変参考になりました。

しっかり読書していきたいです。

 

大御歌による私の中大兄皇子像(という妄想)

新年あけましておめでとうございます。今年はブログの更新を継続していきたいと思いますので、よろしくおねがいします。

さて、お正月といえば「百人一首」。百人一首といえば、秋の田の~から始まる御歌ですね。
そう、天智天皇の。

 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ

この御歌は詠人知らずとして万葉集に収められ親しまれていたものが
農夫の苦労を思いやる慈悲深い天皇の御歌として、「後撰集」に選定され
その際に天智天皇の御歌として仮託された、というのが一般的な解釈でしょうか。

でも私はこの御歌とセットで、やはり皇子様の御歌と思いたいです。

 朝倉や木の丸殿にわが居れば名乗をしつつ行くは誰が子ぞ

ついでに言うと、この御歌もセットで。

 君が目の恋しきからに泊(は)てて居てかくや恋ひむも君が目を欲り

要するに朝倉で母帝・斉明天皇崩御した際に詠んだ御歌だと思うと、すごくしっくりくるのです。

中大兄皇子に興味を持って調べていた頃、最初冷徹非情な為政者というイメージが強かったんですが
(そもそもそこに興味を持ったんですが)本当はとても情の厚いひとだったのではないかと
思い至った時に、私の中でストンと中大兄皇子像が定まりました。

「人間の幅が大きいのだよ 我らなどが足元にも及ばぬほどに」by間麻呂(「夢の奥城」より)

調べれば調べるほど奥が深くて沼のようですが、とても楽しいです。一直線です。
新年早々妄想垂れ流しですが、ここはそうい場としていければと思っていますので
よろしくお付き合いのほどお願い致します。

2015年最後の日に

この期におよんで来年の手帳どうしよう、と気になって朝からごそごそとやってました。

どの手帳を使うかは決まってるけど、何を書くのかちょっと迷いが出てきて。ネットで調べたところ「4行日記」が評判いいなと思ったものの、発見、教訓のところで躓いて続かない気がすごくする。マステやシールでデコることでなんとなく楽しい気分で続いてきたものの、基本はライフログ、日々の記録を残すことで得られるものがほしいなと思うので、続かない危険性があるものは避けたい。「3分間日記」という本を発見したので、これならなんとかなりそう?…なので、今年の手帳に領域を決めてみました。

本についてはまた年明けに入手して読んでみようかなと思います。

今度こそ一安心。

とりあえず、栗きんとんと田作りは作ったけど、お正月準備に戻ります。

来年からブログやツイッターで活動していきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

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