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SASANAMI DAYS

近江大津宮にまつわる云々 とか趣味のこと とか

クレセントオフ会(湖北)のひとりプレオフ

古代史のこと-ゆかりの地探訪

あっという間にオフ会から5ヶ月。ようやくレポートします。

 

クレセントのオフ会については以前にも書きましたが
今年も参加できました。(H28.4.16~17)
今年は湖北!クレセントならではのマニアックな香りがぷんぷんと漂います(笑)

 

土曜日のお昼に集合予定でしたのでは、午前中はひとりプレオフ(?)
ということで、まずは定番の山科御陵。
ここはやっぱり落ち着きますね。

 

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まずはご挨拶を済ませてから、プレオフの目的地、
近江八幡市にある桑実寺(くわのみでら)に向かいます。

桑実寺は天智天皇勅願寺なんですが、なかなか湖東地方には行けてなくて
湖北オフにあたり、ようやく行ってくることができました。
最寄り駅は安土駅で、ガイドブックには徒歩20分と書いてありますが
ここはレンタサイクルがおすすめです。
入り口から石段を登ります。600段くらいあったかな?なかなか大変です。

 

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本堂は内陣まで入ることができ、「桑実寺縁起絵巻」を見ることが出来ます。

天智天皇御四皇女阿閇皇女が病ませ給ひ、夢に琵琶湖の浪が誦経の声を挙げ、其の浪の音の止まる処瑠璃の光七方にさすと見て覚めぬと語られたので、天皇は定恵和尚に詔して、その地を相し法会を修せしめ給ふ」
…だそうです。
そういえば、天智ー持統の親娘関係は色々と取り沙汰されますが、天智ー元明というのはあまり聞きませんね。
阿閇皇女が見た父君はどんな方だったんでしょうか?

そして気になるのが開祖が定恵となっているところ。
どうなんですかね、気になる~。

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安土では安土城考古博物館にも立ち寄りました。
秋季特別展「飛鳥から近江へ―天智天皇の意図を探る―」のリサーチです。
…がまだ、このときにはまだ何も決まってなかったようで、書籍のみ購入し
秋の企画展に期待をしつつ、オフ会集合地、醒ヶ井に向かいました。

(続く)